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撮影云々とか

2011年10月05日 23:24



あくまで私がやってるやり方なので正しいかどうかはまた別の話ですが。。。



壁に背景紙、机に黒アクリル板を乗っけて、なるべく壁から離して撮影してます。
メイン光源は斜め後ろから、背景紙に光を当てないように

このライトは中古を安く譲り受けたものですが、
ぶっちゃけメインのライトの質はそこまでこだわらなくても
デフューザーがわりになる薄い布か半紙みたいなものをデスクライトに
かぶせてやるだけでもなんとかなります・・・というかなってました。

大事なのはレフ板の方で、被写体の全体的な明暗の調整は
光源の位置調整よりもレフ板による反射光の調整によるものが大きいです。
特にセンサー系にメタリックテープやオーロラデカールを使用してる場合、
レフ板の位置を調整して、カメラから見たとき丁度メタリックテープに
光が反射してる見えるように位置調整するとすごく映えます。

ただ、反射で影を全部照らして明るくすればそれでいいかというと
そういうわけでもなく、逆に立体感を失ったりしてしまうので
その辺はレフ板の位置を弄りながら見栄えのする明暗を模索しましょうということで・・・

あと、カメラについて。
最近はコンデジでも良い性能のもの、接写に強いものが出ていますが、
よく作品を撮影してアップする人は、多少古い型や状態の良い中古で良いので
一眼レフを買ったほうがいいと思いますよ、全然違います。

あと良い一眼レフを買うなら、安い一眼と安いマクロレンズを買ったほうがいいです
マクロレンズ買った後の細部の拡大画像撮る面白さは異常。

・・ただ拡大に耐える作品を作らないといけなくなる諸刃の剣。

↓その他の話↓
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